より収納の満足度を高めるには

This entry was posted on 木曜日, 6月 14th, 2018 at 3:29 PM and is filed under 家造り . You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

住宅への不満の上位を占めることの多い収納。この収納への満足度を高めるには、適材適所に必要な物がきちんと収められることです。収納している物が把握しやすく、また出し入れしやすいようにしておくことも大事です。また、普段使用するものではなく、ワンシーズンだけしか使用しないものや季節もののアイテム、幼稚園や学校での製作品やアルバムなどの思い出の品などを収納しておくことができる大型の収納庫も設けておくと、居住スペースに物が散らかりにくく助かります。

このような収納スペースを設けると同時に、動線に沿った収納を設けることでより利用しやすく、満足度を高められる収納を手に入れることができるのです。例えば、玄関と洗面室の動線上にウォークスルークローゼットを設けておきます。帰宅して、まず手洗いを行います。リビングへ入るまでの動線上に洗面室を設けておくことで、スムーズに手洗い・うがいが行えます。一度リビングへ入ってしまうと外出先で着ていた上着やカバンも散らかりやすく、手洗いをしに行くのが面倒と感じてしまうのです。

洗面室へ行くまでの動線上にウォークスルークローゼットを設けておくと、外出先で着ていた上着をしまい、カバンも整理できます。身軽な状態で手洗いが行えます。そうすれば後はゆったりとリビングで休むことができ、上着やカバンがいつまでも散らかるのも避けられます。動線に沿っていることで無駄な動きを省け効率よく住宅内を移動でき暮らしやすさにも繋がるのです。動線にも意識して利用しやすい収納を設け、住宅の満足度へ繋げたいものですね。

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