自慢のカップボード

This entry was posted on 木曜日, 8月 4th, 2016 at 2:53 PM and is filed under 家造り . You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

我が家のキッチンに設けたカップボードは、キッチンスペースに合わせて造り付けてもらいました。天井いっぱいに広がるカップボードは何と言っても収納力抜群です。収納力とシーンに合わせてキッチンをアレンジできるのも大変気入っています。

まず、収納力です。扉3枚分にも広がるカップボードの扉1枚分は、キッチンパントリーとして食品を収納しています。レトルト食品や乾物、お菓子にジュースなど食品をきちんと収納できているだけでなく、キッチン雑貨まで収納できているのです。そしてその隣の一面には、食器類を収納しています。普段使いするものからお客様用のものまでこの一面に並べられているのでお皿選びがしやすいのです。そしてその隣の一面には、キッチン家電を収納しています。炊飯器や電子レンジはもちろんのこと、ホットプレートやたこ焼き器、ミキサーにフードプロセッサーなどキッチンに関連する家電をここにきちんと収納できているのです。キッチンを振り返ると一面にキッチン関連用品を収められているので、出し入れがしやすく家事も効率も高まっているのです。

家事を行う時には、扉をフルオープンにして物の出し入れがしやすいようにし、来客時やキッチンを使用しない時は、扉を全て閉めて生活感を感じさせないキッチンにするのです。すりガラスの扉がキッチンにしっかりと明るさを通しながらも、収納しているものをしっかりと隠してくれるのです。その時々でキッチンの雰囲気を変えられるのが大変気に入っています。キッチン家電が目に入ると一気に生活感を感じさせてしまうのですが、扉で閉めてしまえば生活感を感じさせずスタイリッシュな空間が広がるのです。このカップボードのおかげでキッチンの居心地が良くなりました。

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