子ども部屋にロフト

This entry was posted on 水曜日, 6月 8th, 2016 at 7:50 AM and is filed under 家造り . You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

屋根裏というデッドスペースを利用してロフトを設ける家庭は多いです。我が家にもこのロフトを子ども部屋に設けました。子ども部屋に設けた理由は、子ども部屋の広さは必要最低限にしたからです。我が家の子ども達はまだ小さいためそれぞれの個室を設けるのではなく、ワンルームの子ども部屋にして、将来的に個室が必要になったらワンルームを区切って二つの個室に分ける予定です。

ワンルームの広さは10帖で、個室に区切ると一部屋5帖づつの広さです。子ども部屋を子どもの成長に合わせて最適の空間にするにはこのスタイルが、空間を臨機応変にアレンジできていいのです。しかし子どもの成長によって物は増えていきます。捨てたくても捨てられないものもありますし、物は増えていくのに空間は狭くなってしまうので、この問題を解消するためにロフトを設けたのです。

子ども部屋は勾配天井を取り入れたので、5帖の個室になっても天井が高いことで閉鎖的な印象になるのを避けられますし、開放感さえ感じられるほどです。この勾配天井を活かして設けたロフトには増えていく物をしっかりと片づけられるようにしたのです。広さに限りのある空間に物が溢れてしまえば、勉強に集中することも、ゆっくりと休息することもしにくくなってしまうのです。

子どもにとっても適度な快適性を得られる空間は必要なのです。子どもが小さい現在は、このロフトが絶好の遊び場となっています。屋根裏をいうデッドスペースまでを有効利用させたロフトを設けたことで、住宅の満足度も高められています。

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