ロフト

This entry was posted on 木曜日, 2月 11th, 2016 at 10:09 AM and is filed under 家造り . You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

屋根裏というデッドスペースを利用してロフトを設ける家庭も少なくありません。ロフトを設けて大型収納を設けたり、趣味部屋として活用させたり、夫婦でくつろぐ空間としたり色々な目的で使用することができます。ロフトを設ける際にはロフトへの行き来をしっかりと考えましょう。多くはハシゴで行き来を行います。ハシゴだと急な勾配で行き来の際の安全性が下がってしまいます。

ロフトの活用法で一番多いのが収納です。しかしハシゴで行き来するロフトだと収納するものが限られてしまいますし、一人で取り出そうとしても困難なこともあるのです。大きさのあるものや重さのあるものをハシゴで行き来して収納するのは大きな危険を伴います。また若くて体力がある間は不便さをそんなに感じないかもしれませんが、高齢になった時には不便で体に負担をかける収納スペースとなってしまうのです。

ハシゴで行き来するロフトではなく固定階段で行き来できるロフトを設けるといいのです。固定階段だと行き来をする際の安全性がグンと高まります。収納スペースとしても使いやすくなりますし、また趣味部屋や夫婦でくつろぐ特別な空間として利用する場合も行き来がしやすいことでいつまでも大切にしようと心がけるようにもなります。我が家は子ども部屋にロフトを設けました。ハシゴで行き来するロフトなので後悔しました。子ども達の絶好の遊び場となっていますが、2歳の子どもが行き来するにはちょっとヒヤヒヤしてしまいます。ロフトを設ける際には固定階段で行き来できるようにしておくと利用しやすくなるし、安全性も高まります。

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