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リビングにスキップフロア

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最近ではLDKを一体化して広々と開放感を高めるスタイルが人気となっています。以前は壁や建具でリビングとダイニングが分けられている間取りが多かったのですが、LDKの一体感を高めることで家族の繋がりを感じられ、どの空間にも目が行き届くことで子育てしやすい家へと繋がっています。特に家族団らんの場となるリビングはどの空間よりも広く居心地のいい空間を求めることと思います。

しかし子ども達はおもちゃで遊んだり、走り回ったり、勉強もします。ママは洗濯物をたたんだり、アイロンがけをしたり家事を行うこともあります。テレビを見ながらくつろぐ人もいるだけに、リビングはいろいろな目的で使用されるのです。広いとは言え、一つの空間で様々なことを行えば、本来リラックスするはずのリビングの快適性は損なうこともあります。それを解消するためにリビング内にスキップフロアを設けるのがいいと思います。

スキップフロアは多目的に使用できるスペースとして利用するのです。ここには空間にピッタリのカウンターを設けて、収納スペースを確保しておくことで、便利で使い勝手の良さも高まるのです。ここを子どもが遊ぶスペースとして利用すれば、リビングのくつろぐスペースにおもちゃが散らかりにくくなります。またカウンターがあることで、お絵かきやお勉強をすることもできるのです。

LDKに居る家族との繋がりをしっかりと感じながらも、自分の時間を過ごせることで勉強への集中力も高まることでしょう。スキップフロアを設けることで空間にメリハリをつけてくれるだけでなく、生活にもメリハリを付けることができるのです。結果、通常のリビングはゆったりと安らげる空間となるのです。リビングにスキップフロアを設けてみてはいかがですか。

リビング階段

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リビング階段は現在人気の一つでもあります。リビング階段でも階段の入り口がリビングに面しているものもあれば、階段がリビング内に存在し見せる階段として設けられる場合とに分けられます。先日遊びに行った友人宅には、後者の見せる階段としてリビング階段が設けられていました。

一見リビング内に階段がある!と聞くとリビングが狭いのかな!?とか圧迫感を与えないのかな!?と感じてしまいますが、明るさや視線を通してくれるスケルトン階段にすることで、しっかり明かりを通すのでリビングに圧迫感を与えることもありませんし、この階段がリビングの一つのインテリアとして存在しているという印象を受けました。手すりはアイアンの手すりなので壁とは近い開放感を与えてくれますし、アイアンのデザインがオシャレな空間へと演出していました。

階段というとその下にはデッドスペースが生まれてしまいます。この住宅の階段下はパソコンスペースとして利用していました。階段下の活用法で一番多いのが収納です。しかし見せるリビング階段では、収納にしてしまうより、居住スペースの一部として空間をオープンに利用することが多いのです。空間を余すことなく上手に活用しており、リビング階段の魅力を違った角度から学ぶことができました。

リビング階段の魅力は、家族が繋がる家にできることです。家族の集まるリビングを必ず通らなければ二階の部屋へは行けません。リビングで顔を合わせる機会が増えることで、自然とコミュニケーションが生まれやすくなるのです。我が家の新築住宅にもぜひこのリビング階段を取り入れようと、現在間取りを考えています。

家事室

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住宅の間取りに家事室を設ける家庭が増えてきました。この家事室は主婦が憧れる空間とも言われています。洗濯を行い、洗濯物を干せ、洗濯物をたたみ、洗濯物をしまうという一連の家事をこの空間で全て行うことができるのです。洗面室で洗濯を行い、二階のバルコニーで洗濯物を干し、乾いた洗濯物はリビングや和室でたたみ、それぞれのクローゼットに服をしまうという作業を行っている家庭は多いと思います。この一連の作業を行うのに住宅内を行ったり来たりと無駄な動きが多いのです。

そして我が家のように子どもが小さいと、たたんでいる洗濯物をぐちゃぐちゃにしたり邪魔しに来るので必要以上に家事に時間がかかってしまうのです。家事を円滑に行えないことで家事へのストレスや不満を高めてしまいます。休みのない家事を楽しみながら行えるようにするには、家事効率を高めてくれる家事室を設けることなのかもしれません。

家事室を設ける位置は、洗面室とキッチンの間がいいと言われています。家事動線を考えるとキッチンと洗面室を繋ぐ形で家事室を設けることで、スムーズな家事動線が得られます。家事室には天井から吊るすタイプの室内用の洗濯物干し場を設けるのです。またカウンターデスクを造り付けておけば、洗濯物をたたむカウンターとして、アイロンがけや裁縫をするカウンターとして多目的に使用できます。

またここの広さを確保できれば家族の衣類を管理できるようにファミリークローゼットを設けるのです。たたんだ洗濯物をその場でしまうことができるので家事効率が高まるのです。休みのない家事を負担を感じないようにするにはこのような家事室を設けることが一番いいのかもしれません。

後悔しない家造り

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我が家は新築住宅を建てることを決めました。
間取りを考えたり、設備を選んだりと慌ただしい日々を送っています。
色々なことを決める中で夫婦で意見が分かれることもいくつかありました。
じっくり話し合うこと、また現状だけを考えるのではなく将来的なことまで見据えて家造りをすることで後悔しない家造りができると思います。

住宅は3回建てると満足いく家になると言います。
実際に3回も家を建てる機会はありませんが、専門家の人からたくさんアドバイスをもらったり、多くの住宅や雑誌を参考にいい所を取り入れたりすることも大切なことです。

我が家が夫婦で意見が分かれたのが二階にトイレを設けるかどうかということです。
私は二階に必要ないと思います。
実家も今住んでいる賃貸住宅も二階建て住宅ですが二階にトイレはありません。
二階にトイレのない生活に特に不便を感じることはないので設置しなくていいと思います。

二階にトイレを設けることで便利さが増すことは確かです。
しかしその分設置費用と光熱費や水道代などランニングコストもかかってきます。
また掃除をする手間も二倍になるのです。
しかし私の主人は二階にトイレは必要と言います。
子どもが小さいので眠気眼で階段の上り下りをしてトイレに行くのは危ないと言うのです。また自分達が高齢になった時もトイレの度に階段の上り下りを強いられるのは面倒ということです。

議論を重ね我が家で出た結論は本当に必要と感じ始めたら二階にトイレを設置するということにしました。
生活の中心は一階です。二階にいる時間が少ない現在は二階のトイレの使用頻度も低いです。トイレを設置するスペースと水道工事は完了させておき、いつでもトイレを設置できるようにしておくのです。
トイレを設置しない間は収納スペースとして活用する予定です。

その時々で必要なスタイルを採用し将来にもしっかり対応できる家にしたいものです。

オープンテラスのある家

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以前からオープンテラスのある家が理想でした。
リビングから続くオープンテラスにすればリビングにより開放感を得ることができます。
雨でも濡れずに過ごすことのできるオープンテラスは自慢の空間になること間違いないでしょう。
そこにテーブルとイスを置き、休日には夫婦でお茶を楽しんだり、特別な日に家族で食事をするのもいいでしょう。

オープンテラスがあることで室内と庭との距離をグンと縮めてくれます。
庭でバーベキューをした際にもオープンテラスで強い日差しを遮りながらゆっくり食事を楽しめるので最高の空間になることでしょう。
夏にはプールをする場所にも最適です。子ども達の遊び場としても大活躍してくれること間違いないでしょう。
オープンテラスをより快適に過ごすようにするには近隣住民や通行人の視線をしっかりカットしておくことが大切です。
植木を活用しオープンテラスからの景色を楽しみながら、外からの視線をシャットアウトするのもいいでしょう。
明るさは遮らないじょうにしておいた方がいいでしょう。

視線を気にするあまり外から内側が全く見えないような造りにしてしまうと泥棒や空き巣の餌食となりやすい家になってしまいます。
上手に視線をカットできるような造りを目指しましょう。
このようなオープンテラスがあると室内で過ごす時間も、室外で過ごす時間も今まで以上に大切にするようになるのです。
休日に最高のマイホームを味わいたいと思うのであればオープンテラスは最適かもしれません。
我が家にはぜひこのオープンテラスを取り入れたいと思います。

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キレイな庭がある家は誰もが憧れる家であると思います。
私は新築住宅の庭を芝生にしようか化粧砂利にしようか迷っています。
私の実家は以前芝生を敷き詰めていました。
しかしお手入れが大変で父が庭のリフォームをし、化粧砂利や砂、レンガなどで庭のデザインを一変させました。

私は海外の住宅へ憧れを持っていることもあり、庭は芝生がいいなと思っています。
何と言っても緑が鮮やかで庭を眺めるのが楽しく感じられると思います。
緑は心を癒す効果もあるだけに庭を眺めることで心身共に安らげると思います。
我が家には小さい遊び盛りの子どもがいるので芝生であると遊びやすく、転んだとしてもケガの心配をしなくていいので親としては安心できます。
裸足で走り回るのも芝生だからこそできることなのかもしれません。
夏は照り返しもなので涼しさを感じられることでしょう。

しかし先ほども言ったようにお手入れが大変なのがネックです。
夏であれば芝が伸びてくるので1~2週間に一度のお手入れを必要とするのです。
芝刈りやガーデニングが趣味である家庭は楽しみながらお手入れできるかもしれませんが、共働きで忙しく緑に関心のない家庭ではこの芝生は不向きなのかもしれません。
もちろん雑草も生えてきます。
子ども達が遊ぶことを考えると除草剤をまく訳にもいきません。
冬に芝生が枯れる庭はこの上なく寂しさを感じることでしょう。

化粧砂利も庭をデザインするとオシャレで上品です。
実家の庭はオシャレにはなったのですが、子ども達が少し遊びにくそうにしている姿が見受けられます。
どちらにしてもメリット・デメリットはあります。住宅の外観とのイメージに合わせて庭のデザインも楽しみたいものです。

孤立させないための間取り

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家族を在宅で介護するというと、1つの部屋に閉じこもっているイメージがありますが、介護室を住まいのどこに置くかによって、閉じこもるとか、孤立するとか、淋しいとかの負のイメージから脱却することができます。介護が必要になっても、家族は家族ですから、皆と食事もしたいし、話もしたいです。高齢や病気によって、体が不自由になったとしても、家族と過ごすことで、精神的に安定し、幸福感も得られます。少しでも、不自由になった機能を改善していくこともできますし、認知症になるのも防ぐことができます。

私の父が住まいを新築した時、既に祖母は支えられなければ立つことができないほど、身体機能が低下していました。それでも、寝たきりになったり、認知症が進んでしまうのを防いだりするために、孤立しないように、祖母の部屋の位置を検討しました。最初は、リビングのすぐ隣と思っていたのですが、来客の時、祖母自身が気を使うのではと、LDKのキッチンとダイニングスペースの隣に作りました。

食事の時は、車椅子で、隣のダイニングスペースに移動しますが、真っ直ぐで、最短の動線なので便利です。ダイニング階段を採用しましたので、私や弟が帰宅して、プライベートルームへ行く時も、必ず、祖母の部屋の引き戸を開けて、声をかけるようにしています。時間のある時は、少し話もします。トイレやバスルームもすぐ近いので、介助するのにも、負担が少ないです。在宅介護というのは、想像するよりも何倍も大変な手間とストレスが掛かります。

それでも、住まいがバリアフリーで、動線がスムーズであれば、移動するのにも、何倍も楽です。これに、最近は、便利な設備機器もありますから、必要なところで、必要なものを利用することで、介護の負担も軽減していきます。高齢者が家族の中に居ることで、孤立することなく、幸せに過ごすことができます。

玄関まわりにも意識を

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  住宅を建てる時に、おざなりにされてしまいがちなのが玄関まわりです。大概の家庭では居室優先で考えるため、玄関まわりにおいては余り工夫がされないことが多くなります。

 しかし、せっかく建てるお家なのですから、各所を細部までこだわってみたほうが、住み始めてからの満足度が高くなります。

 もしも延床面積に少し余裕があるようでしたら、玄関の三和土やホールを広くとってみるとよいでしょう。玄関が狭いと意外と暮らし向きが不便に感じてしまいます。大容量のシューズボックスやシューズクローゼットを設置しておくことで、三和土に靴が散乱するのを防ぐことができます。また季節ごとの靴の入れ替えもシューズクローゼットがあると非常に便利です。靴以外にベビーカーや子供たちの遊び道具やご主人のゴルフセットなど、仮置きする場所としても利用可能です。

 玄関は訪問者がまず第一に印象としてインプットする場所でもあります。玄関ホールが広く開放的であれば、優雅な印象を受けます。壁の一部をガラスブロックにすると外からの目線を気にせずに光を取り入れることができます。センスよく観葉植物など置いておくと素敵ですし、植物も太陽光が届くので生き生きとしてきます。

 このように玄関まわりを二の次にせず、きちんと考えてデザインしてあげることで、住宅自体の完成度が高くなります。わたしの知り合いもこの考えを取り入れて佐賀住宅を構えました。来客がある際など玄関をはいったところで「素敵なお家」だと褒めてもらえるのが非常に嬉しいと言っておりました。

サンルームについて

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 趣味のガーデンニングを楽しみながら、リビングのようにくつろげる部屋が欲しいと思うことがあります。また、飼っている犬とゆっくりと過ごせるスペース、雨の日でもたくさんの洗濯物を干せるスペース、などなど・・・多目的に使える、外に近い部屋として、サンルームはあこがれです。

既存のテラスやベランダに取り付けられる手軽さもあり、ライフスタイルの変化に合わせて、リフォームでサンルームを設置する人も多いようです。最近では、新築でサンルームを取り入れたこだわりの住宅もよく見かけます。

サンルームの目的、用途はさまざまですが、採光の面でもとても有効で、天井や壁の一面をガラス張りにするので、太陽光を最大限に採り入れられ、明るく気持ちのよい空間となります。ただし、ガラスは断熱性が低いので、冬は日中に暖房がいらないほどの暖かく快適な空間となりますが、夜には冷え込み、夏は室温が上昇するなどの問題もあります。そのため、室内との境界部分の対策を十分検討しておく必要があります。このことからも、サンルームは居住スペースというよりも、屋内と屋外を結ぶ第二の空間ととらえて活用するとよさそうです。

また、ガラス窓なので施錠方法の工夫など防犯面でも注意が必要です。屋外に面している部分は、お手入れやメンテナンス方法も考えておく方がよいでしょう。サンルームの用途に合わせた床材や壁材選びも大切です。山形の住宅など雪の多い地域では耐荷重用に補強しておくなどの準備も必要です。生活に便利で、心地よいサンルームの設置は、住まいの機能がさらに充実しそうです。

個性的な玄関アプローチ

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 私の友人が戸建て住宅を新築しました。お祝いを持って、訪問したところ、一目で、彼女家族の住まいと分かりました。それは、玄関アプローチが個性的だったからです。住まいの前に
普通車が1台置けるだけのスペースがあるので、カーポートを作っていました。そのため、ブロック塀などで囲むことができません。しかし、何もなく、道路からすぐ玄関というのは、間が抜けているというか、けじめがつかないので、玄関正面から少し位置を南にずらし、建物と平行な線よりも45度ほど、道路側に傾けて、門柱と花壇を設置しました。

門柱はセメントで全体を作り、周囲にはレンガをその内部にはモザイクタイルを施しています。その上に、陶器製のポストやインターフォンも設置しました。

さらに、何年か前に、旅行先の民芸村で作った陶板の表札もはめ込んでいます。門柱の足元にはレンガで、花壇も作られ、大好きなローズマリーが植えられていました。
 門柱が立っているというのは、道路と我が家のけじめがつくのと同時に、住まいが敷地全体に溶け込み、敷地全体が1つの空間となり、演出ができます。業者に特注することになったので、少しお金はかかりましたが、手作りの陶板の表札もはめ込むことができ、満足がいく出来になったそうです。

住まいに足を踏み入れる前から彼女家族の家という感じが出ていて、ほほえましい感じがします。インターフォンを押すと、彼女の明るく、弾んだ声がかえつてきます。

カーポートのへの出入りのため、塀を作ることができませんでしたが、開放的な玄関になっていて、道路からの死角もなく、防犯上かえって、効果的になりました。門柱1つで、敷地全体が素敵な雰囲気になりました。