パントリー

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最近のキッチンに欠かせない収納庫となっているパントリー。
このパントリーが充実しているかどうかでキッチンの快適性やキッチンの作業のしやすさは変わってくると思います。
パントリーには麺類や乾物、缶詰やレトルト食品、お菓子屋や飲料、お米などありとあらゆる物を収納します。
それらが一か所でしっかり管理できれば家事効率を高めてくれ、家事の短縮にもなると思います。

パントリーがなければキッチンの床にストックしている物を置いていたりしてキッチンの床を占領していきます。
そうすることでキッチン内の移動がしにくく家事効率も悪くなります。
また収納場所がバラバラであれば管理するのが大変で、賞味期限を切らしてしまってもったいないというケースにも繋がります。
やはり一か所できちんと配列して収納できるパントリーを設けキッチンをよりスッキリと家事のしやすい空間にしたいものです。

キッチン横に広々としたウォークインタイプのパントリーを設けることができればベストです。
食品だけでなく、普段使用しないホットプレートやフードプロセッサーやミキサーなどのちょっとした家電までパントリーに収納できるからです。
パントリーには奥行はあまり必要ないと思います。
奥行のある収納にしてしまうと奥に収納した物が分かりにくく、見つけた時は使えないということになりかねません。
小さな物は引き出し収納やカゴを使用し奥に入れた物でも出し入れしやすく、きちんと目が届くようにしておきましょう。
パントリーのサイズは収納する物も量を事前に把握しておき、少々余裕あるくらいの広さにしておくと便利だと思います。

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キレイな庭がある家は誰もが憧れる家であると思います。
私は新築住宅の庭を芝生にしようか化粧砂利にしようか迷っています。
私の実家は以前芝生を敷き詰めていました。
しかしお手入れが大変で父が庭のリフォームをし、化粧砂利や砂、レンガなどで庭のデザインを一変させました。

私は海外の住宅へ憧れを持っていることもあり、庭は芝生がいいなと思っています。
何と言っても緑が鮮やかで庭を眺めるのが楽しく感じられると思います。
緑は心を癒す効果もあるだけに庭を眺めることで心身共に安らげると思います。
我が家には小さい遊び盛りの子どもがいるので芝生であると遊びやすく、転んだとしてもケガの心配をしなくていいので親としては安心できます。
裸足で走り回るのも芝生だからこそできることなのかもしれません。
夏は照り返しもなので涼しさを感じられることでしょう。

しかし先ほども言ったようにお手入れが大変なのがネックです。
夏であれば芝が伸びてくるので1~2週間に一度のお手入れを必要とするのです。
芝刈りやガーデニングが趣味である家庭は楽しみながらお手入れできるかもしれませんが、共働きで忙しく緑に関心のない家庭ではこの芝生は不向きなのかもしれません。
もちろん雑草も生えてきます。
子ども達が遊ぶことを考えると除草剤をまく訳にもいきません。
冬に芝生が枯れる庭はこの上なく寂しさを感じることでしょう。

化粧砂利も庭をデザインするとオシャレで上品です。
実家の庭はオシャレにはなったのですが、子ども達が少し遊びにくそうにしている姿が見受けられます。
どちらにしてもメリット・デメリットはあります。住宅の外観とのイメージに合わせて庭のデザインも楽しみたいものです。

孤立させないための間取り

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家族を在宅で介護するというと、1つの部屋に閉じこもっているイメージがありますが、介護室を住まいのどこに置くかによって、閉じこもるとか、孤立するとか、淋しいとかの負のイメージから脱却することができます。介護が必要になっても、家族は家族ですから、皆と食事もしたいし、話もしたいです。高齢や病気によって、体が不自由になったとしても、家族と過ごすことで、精神的に安定し、幸福感も得られます。少しでも、不自由になった機能を改善していくこともできますし、認知症になるのも防ぐことができます。

私の父が住まいを新築した時、既に祖母は支えられなければ立つことができないほど、身体機能が低下していました。それでも、寝たきりになったり、認知症が進んでしまうのを防いだりするために、孤立しないように、祖母の部屋の位置を検討しました。最初は、リビングのすぐ隣と思っていたのですが、来客の時、祖母自身が気を使うのではと、LDKのキッチンとダイニングスペースの隣に作りました。

食事の時は、車椅子で、隣のダイニングスペースに移動しますが、真っ直ぐで、最短の動線なので便利です。ダイニング階段を採用しましたので、私や弟が帰宅して、プライベートルームへ行く時も、必ず、祖母の部屋の引き戸を開けて、声をかけるようにしています。時間のある時は、少し話もします。トイレやバスルームもすぐ近いので、介助するのにも、負担が少ないです。在宅介護というのは、想像するよりも何倍も大変な手間とストレスが掛かります。

それでも、住まいがバリアフリーで、動線がスムーズであれば、移動するのにも、何倍も楽です。これに、最近は、便利な設備機器もありますから、必要なところで、必要なものを利用することで、介護の負担も軽減していきます。高齢者が家族の中に居ることで、孤立することなく、幸せに過ごすことができます。

土地探し

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住宅を建てるにあたって必ず必要になってくるのは土地です。
この土地によってこれからの生活が快適かそうでないかが決まると言っても過言ではありません。
土地を探す際には自分達が何を最優先して土地を選ぶかということを決めておきましょう。
そして土地の相場を知り、予算をどれくらいに設定するかも決めておくといいでしょう。

我が家も近い将来住宅を購入しようと考えています。我々の最優先事項は子どもの学校です。
学業に充実した小学生に通わせたいと思うのは親として当然のことです。
また同時に子ども達が通いやすく、治安がいいというのも最低限望むことです。
そして次にスーパーや銀行、病院が近くに揃っているかということも重要です。
このように環境が整っていることで生活のしやすさは随分変わってくると思います。

また私たち夫婦の希望で庭やウッドデッキスペースを充実させたいと考えているので、圧迫感なくある程度の広さの庭が確保できる土地であることも要望の一つです。
このようにある程度何を優先して土地を探すがということを決めておくと選びやすく、迷うことも少なくなるでしょう。
そして私が最近気になっているのが田んぼの跡地に家を建てるのは大丈夫なのかどうかです。
私の近所は田んぼや畑だった所が次々と埋め立てられ分譲地として売られ新しい家が建ち並んでいます。
住宅購入者が増えている中、土地の取り合いのようになっているのが現実です。

また田んぼや畑だった所を分譲地として整備している光景をよく見かけます。
田んぼの場所は低地になっているケースが多いです。
水害などの災害の危険性も気になります。家を建てる前に、土地のチェックもしておくと安心だと思います。

シューズクローク

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最近玄関にシューズクロークを設ける住宅が増えてきたように思えます。住宅と収納は永遠のテーマのように感じますが、その収納という観点を非常に重視した家が最高の家と感じる人も少なくないのです。玄関においても同様です。玄関をスッキリさせたいと考える人は多いと思います。家族が出入りする場だけでなく、来客者や見ず知らずの宅急便の人なども目にする場です。住宅の顔となる玄関への収納も大変重要なのです。

シューズクロークを設けることで玄関スペースをスッキリさせることができます。家族が多ければ靴の数も増えます。玄関は靴だけでなく傘やレインコートといった雨具も収納します。それだけでなく外で使用する子どものおもちゃや自転車、三輪車やベビーカーなどもすっぽりと収納できるシューズクロークがあるとお出かけする際もスムーズに外出できそうです。傘は専用の傘ホルダーを設けそこに傘を掛けてスッキリ収納するといいでしょう。レインコートやいつも使用する上着も掛けて収納できるようにしておけばどこに何があるか一目で分かり出し入れもしやすくなります。

シューズクロークに設ける棚は収納する物に合わせて高さを調整できるように可動タイプにしておくといいでしょう。大容量に収納できるシューズクロークがあると玄関をスッキリ明るい空間にしてくれることでしょう。急な来客者が訪れても慌てずに済みます。我が家も新築住宅購入を検討しています。その新築住宅にはこのシューズクロークを設けて住宅の顔となる玄関を素敵な空間に仕上げたいと思っています。

リビングに階段

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リビングに階段を設けるデザインは以前より増えてきたように思えます。リビングに階段を設けることで階段は二階に上がるための移動手段という考えから、階段はリビングのインテリアの一つとして考える人が多いのではないでしょうか。今新築住宅を建てている友人に階段を設けた位置について尋ねてみると、リビングには設けず玄関近くの廊下に設けたと言いました。その理由として冷暖房の効率の悪さを挙げていました。特に冬場は二階から階段を通して冷気がリビングにおりてきてヒヤッとするという話を耳にします。リビングに階段を設ける魅力としてはまずはリビングに開放感をもたらしてくれることです。階段が廊下にあるより、リビングにある方が空間を広々と感じられ、インテリア要素も備えているためこだわりを持って階段を選ぶようになります。

住宅のオシャレさも増すことでしょう。また廊下に階段があるよりリビングにある方が、家族のコミュニケーションが自然と取れやすい環境となるのです。玄関へ入りそのまま自分の部屋に行けるよりは、家族のいるリビングを必ず通らなければ自分の部屋へ行けないようにすることで、家族が顔を合わす機会が増え、自然とコミュニケーションを取るようになります。リビングに階段を設けることでメリット・デメリットそれぞれあるのですが、デメリットであげられた寒さということに関してはある程度は回避できると思います。住宅自体の断熱性を高めること、暖房を床暖房にして家中を暖める方法などで解決できるのではないでしょうか。階段までなかなかこだわりを持って考えるという人は少ないと思いますが、そのような部分にまで目を向けることで、オンリーワンの住宅に仕上がることと思います。

玄関まわりにも意識を

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  住宅を建てる時に、おざなりにされてしまいがちなのが玄関まわりです。大概の家庭では居室優先で考えるため、玄関まわりにおいては余り工夫がされないことが多くなります。

 しかし、せっかく建てるお家なのですから、各所を細部までこだわってみたほうが、住み始めてからの満足度が高くなります。

 もしも延床面積に少し余裕があるようでしたら、玄関の三和土やホールを広くとってみるとよいでしょう。玄関が狭いと意外と暮らし向きが不便に感じてしまいます。大容量のシューズボックスやシューズクローゼットを設置しておくことで、三和土に靴が散乱するのを防ぐことができます。また季節ごとの靴の入れ替えもシューズクローゼットがあると非常に便利です。靴以外にベビーカーや子供たちの遊び道具やご主人のゴルフセットなど、仮置きする場所としても利用可能です。

 玄関は訪問者がまず第一に印象としてインプットする場所でもあります。玄関ホールが広く開放的であれば、優雅な印象を受けます。壁の一部をガラスブロックにすると外からの目線を気にせずに光を取り入れることができます。センスよく観葉植物など置いておくと素敵ですし、植物も太陽光が届くので生き生きとしてきます。

 このように玄関まわりを二の次にせず、きちんと考えてデザインしてあげることで、住宅自体の完成度が高くなります。わたしの知り合いもこの考えを取り入れて佐賀住宅を構えました。来客がある際など玄関をはいったところで「素敵なお家」だと褒めてもらえるのが非常に嬉しいと言っておりました。

固定電話は必要?

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昔は、一家に一台電話機があるのが当たり前でした。しかし、現在は、携帯電話の普及により、電話機を自宅に設置する家庭も少なくなってきたのではないでしょうか。現に、うちの家には固定電話はありません。

夫婦とも携帯電話を所有している為、固定電話は全く必要ないからです。私が、小学生や中学生の頃は、まだ携帯電話というものがありませんでした。友達と遊びの連絡をする時は、必ず固定電話からかけていました。好きな男子に電話をかける時は、毎回ドキドキしたものです。携帯電話がないので、どこかで待ち合わせする時も、相手が遅くなっても来るまで待たなければいけませんでした。

今は、携帯電話をもっているのが当たり前の時代です。小学生でも携帯電話を持つことが多いのだとか。これから子供を育てていく親として、携帯電話のあり方は考えるべきところになります。

新潟に新築した友人宅は、固定電話は使わないけれど、将来的に何か通せるようにと空配管を設置しておいたようです。携帯電話の普及で固定電話の必要性は薄れてきていますが、光でインターネットをする時には、結局線を通せる場所が必要になる為、必要ないからと省かない方がいいのだとか。

家を建てる時は、現状だけではなく、将来まで考えないといけないようですね。

夢占いにおいて、電話は、人とのコミュニケーションを求めていることを示しているようです。電話をかける夢は、人付き合いが積極的になっている時に見る夢です。電話をしても相手が電話にでない時は、相手とのいざこざが起こる前触れのようなので注意が必要です。

交際だぁ!

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  こんな事は初めてです、生まれて初めて女性から交際の承諾がもらえそうなAさんです!

しかし相手の女性のお母さんが入院中なのだそうで手術が終わり落ち着いたらと言われたそうなのです。

「手術代が用意出来ないって言ってたなぁ」なんでも200万円もの手術代が必要だそうで入院費などもろもろ合計すると300万円ほど必要で困っているそうなのです。

意を決したAさん貯金をはたいて彼女に渡す事にしました。

「これ、役に立てて!」・・・格好いいですAさん手術は来週ですよ!

さて、大分で不動産探しをしている友人のBさんから相談に乗ってほしいと頼まれ「素人だから駄目だよ!」と言いつつちゃっかりBさん宅にやって来たAさんです。

Bさんは50坪ほどの良い土地を見つけたそうで、建ぺい率30%で容積率60%なのだそうです。この土地に1階15坪、2階15坪の住居を建てたいそうなのですが聞いていたAさんが言うには、どうも接道している道路というのがみなし道路のようなので道路の中心から2mはセットバックとして50坪の面積からマイナスして建築面積を計算しなければならないそうなのです。

建坪が30坪より小さくなるのでは予定が狂ってしまうとBさん困ってしまいました。

そこでAさんが言うには、そもそも1階2階とも15坪の建物という事は四角い建物という事なのでそれではマッチ箱みたいでつまらないと言うのです。

いっその事地下室を作れば30坪以上の延べ床面積の建物は建てられるし地上部分もお洒落なデザインにした方が良いと言うのです。

Aさんは「そんな四角い倉庫みたいな建物を建てたらすぐ飽きちゃうよ!」との事で一案としては欧風スタイルなんか良いのではないかとBさんにインターネットで見せたところ急に「マッチ箱の家なんて家じゃない、倉庫だ!」という事になりお洒落な家を地下室つきで建てる事にしたBさんでした。

さて、あれから10日が経ち、手術も終った事でしょうし彼女が言っていた病院を訪ね受付で聞いているAさん「そんな人入院していませんが!」ビヨ~ン!

どうした事でしょう、そういえば彼女のアパートにも行った事がないのです。

早速メモを頼りに訪ねて行くと ピンポーン!「誰だお前!」・・「ごめんなさい!」

なんという事でしょうAさんがっくりですが生まれて初めての彼女だったのに「これじゃ結婚詐欺にもならねぇや、交際詐欺かぁ~!」・・・交際詐欺にはなりません交際前詐欺ですよAさん!

さて皆さん、四角いマッチ箱の家、いいと思うのですがAさんは嫌いなようですがどうでしょうか?

サンルームについて

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 趣味のガーデンニングを楽しみながら、リビングのようにくつろげる部屋が欲しいと思うことがあります。また、飼っている犬とゆっくりと過ごせるスペース、雨の日でもたくさんの洗濯物を干せるスペース、などなど・・・多目的に使える、外に近い部屋として、サンルームはあこがれです。

既存のテラスやベランダに取り付けられる手軽さもあり、ライフスタイルの変化に合わせて、リフォームでサンルームを設置する人も多いようです。最近では、新築でサンルームを取り入れたこだわりの住宅もよく見かけます。

サンルームの目的、用途はさまざまですが、採光の面でもとても有効で、天井や壁の一面をガラス張りにするので、太陽光を最大限に採り入れられ、明るく気持ちのよい空間となります。ただし、ガラスは断熱性が低いので、冬は日中に暖房がいらないほどの暖かく快適な空間となりますが、夜には冷え込み、夏は室温が上昇するなどの問題もあります。そのため、室内との境界部分の対策を十分検討しておく必要があります。このことからも、サンルームは居住スペースというよりも、屋内と屋外を結ぶ第二の空間ととらえて活用するとよさそうです。

また、ガラス窓なので施錠方法の工夫など防犯面でも注意が必要です。屋外に面している部分は、お手入れやメンテナンス方法も考えておく方がよいでしょう。サンルームの用途に合わせた床材や壁材選びも大切です。山形の住宅など雪の多い地域では耐荷重用に補強しておくなどの準備も必要です。生活に便利で、心地よいサンルームの設置は、住まいの機能がさらに充実しそうです。