主婦のためのワークスペース

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日々家事に育児に忙しく過ごしている主婦にもホッと安らげる空間はほしいものです。誰からも邪魔されることなく自分の時間を過ごしたり、家事に専念できる空間があるといいな~と感じている主婦の人は多いのではないでしょうか。私もそのうちの一人です。
我が家にも小さい子どもが二人いるので、常に子どもと一緒で子ども中心の生活を送っています。食事もお風呂も休憩時間も、家事をしている時間も子どもと共に同じ時を過ごしているので自分一人の時間を過ごすには子どもが寝ている時間のみです。

このような状況になっているのは主婦のためのスペースがないことも一つの理由です。
そこで我が家の新築住宅にはキッチン横に主婦のためのワークスペースを設けることにしました。
家事の合間にホッとお茶ができる場所として、家計簿や裁縫などちょっとした家事を子どもに邪魔されることなく行える場所として、また趣味のネットショッピングやブログの閲覧を楽しめる場所として活用させたいと思っています。

狭くてもこのように自分だけの居場所を設けることで子どもと繋がりを感じながらも、一人の時間というものも満喫できるのです。一人の時間を楽しめることで家事へのストレスの発散にも繋がりますし、家事を負担とも感じなくなると思います。
日々の暮らしに追われた生活を送るのではなく、一日一日を大切にできる暮らしをしなければ家を建てる意味もありません。家事には休みがないだけに自分の居場所を設けて家事を楽しみながら、家族との時間や一人の時間を上手に過ごせるようにしたいと思います。

無垢材の家

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住宅は人生最大の買い物です。それだけに失敗や後悔はしたくないものです。
コストを優先する余り人体に悪影響を与えるホルムアルデヒドをたくさん含有した建材を使用すればハウスシック症候群を引き起こす可能性もあります。
せっかく購入したマイホームが健康を害してしまう家になってしまってはもったいありません。

我が家も新築住宅を建てることに決めました。
我が家は素材にこだわり家族が健康で永く住み続けられる家にしようと思っています。
そこで取り入れたのが無垢材の床です。
現在は合板の床で生活しています。夏、裸足で歩くとベタッと足にくっついた感触ですし、冬は冷たくて裸足で歩くことなどできません。
しかし無垢材の床であれば、一年を通して裸足で生活したくなるような感触の床であると聞きました。夏はベタッとせずにサラッとした感触で、冬は冷たさを感じずむしろ温かみさえ感じられるというのです。

無垢材の床は断熱性も高いです。
夏は涼しく冬暖かい家を実現させるには無垢材の床にするのは効果的だと思います。
また無垢材は木の本来の温かみを感じられることができます。
心身共に安らげる空間が広がることでしょう。

無垢材は調湿効果があります。
湿気など水分が多い時期には水分を吸収してくれ、冬場など乾燥した時期には逆に水分を放出してくれるのです。
一年を通して室内を快適な環境に導いてくれるのです。
我が家で用いる無垢材は地元の杉を使用します。

浮造りで足つぼ効果も得られると聞きました。裸足で暮らす家を今から楽しみしています。

後悔しない家造り

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我が家は新築住宅を建てることを決めました。
間取りを考えたり、設備を選んだりと慌ただしい日々を送っています。
色々なことを決める中で夫婦で意見が分かれることもいくつかありました。
じっくり話し合うこと、また現状だけを考えるのではなく将来的なことまで見据えて家造りをすることで後悔しない家造りができると思います。

住宅は3回建てると満足いく家になると言います。
実際に3回も家を建てる機会はありませんが、専門家の人からたくさんアドバイスをもらったり、多くの住宅や雑誌を参考にいい所を取り入れたりすることも大切なことです。

我が家が夫婦で意見が分かれたのが二階にトイレを設けるかどうかということです。
私は二階に必要ないと思います。
実家も今住んでいる賃貸住宅も二階建て住宅ですが二階にトイレはありません。
二階にトイレのない生活に特に不便を感じることはないので設置しなくていいと思います。

二階にトイレを設けることで便利さが増すことは確かです。
しかしその分設置費用と光熱費や水道代などランニングコストもかかってきます。
また掃除をする手間も二倍になるのです。
しかし私の主人は二階にトイレは必要と言います。
子どもが小さいので眠気眼で階段の上り下りをしてトイレに行くのは危ないと言うのです。また自分達が高齢になった時もトイレの度に階段の上り下りを強いられるのは面倒ということです。

議論を重ね我が家で出た結論は本当に必要と感じ始めたら二階にトイレを設置するということにしました。
生活の中心は一階です。二階にいる時間が少ない現在は二階のトイレの使用頻度も低いです。トイレを設置するスペースと水道工事は完了させておき、いつでもトイレを設置できるようにしておくのです。
トイレを設置しない間は収納スペースとして活用する予定です。

その時々で必要なスタイルを採用し将来にもしっかり対応できる家にしたいものです。

オープンテラスのある家

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以前からオープンテラスのある家が理想でした。
リビングから続くオープンテラスにすればリビングにより開放感を得ることができます。
雨でも濡れずに過ごすことのできるオープンテラスは自慢の空間になること間違いないでしょう。
そこにテーブルとイスを置き、休日には夫婦でお茶を楽しんだり、特別な日に家族で食事をするのもいいでしょう。

オープンテラスがあることで室内と庭との距離をグンと縮めてくれます。
庭でバーベキューをした際にもオープンテラスで強い日差しを遮りながらゆっくり食事を楽しめるので最高の空間になることでしょう。
夏にはプールをする場所にも最適です。子ども達の遊び場としても大活躍してくれること間違いないでしょう。
オープンテラスをより快適に過ごすようにするには近隣住民や通行人の視線をしっかりカットしておくことが大切です。
植木を活用しオープンテラスからの景色を楽しみながら、外からの視線をシャットアウトするのもいいでしょう。
明るさは遮らないじょうにしておいた方がいいでしょう。

視線を気にするあまり外から内側が全く見えないような造りにしてしまうと泥棒や空き巣の餌食となりやすい家になってしまいます。
上手に視線をカットできるような造りを目指しましょう。
このようなオープンテラスがあると室内で過ごす時間も、室外で過ごす時間も今まで以上に大切にするようになるのです。
休日に最高のマイホームを味わいたいと思うのであればオープンテラスは最適かもしれません。
我が家にはぜひこのオープンテラスを取り入れたいと思います。

実は恐ろしい!?雨漏りの危険性

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台風シーズンが到来する前に、確実にしておきたい事が外壁の点検です。住宅メンテナンスは5年~10年に一度と考えている方が非常に多いのですが、当たり前のことながら自然災害は毎年同じシーズンにやってくるわけですから、最低限の安全確認と点検作業は怠るわけにはいきません。とくに外壁や屋根など台風などの被害を受けやすい部分については住宅を建ててもらったハウスメーカーや工務店、そのほか業者などに連絡し1年に一度は点検をするのが理想的です。とはいえ、なかなか業者を呼ぶ時間も機会もないな・・・という方は自分自身でも簡単に出来る外壁チェックをするのがオススメです。

まず気を付けてみてほしいのが外壁のヒビやコーキング部分です。台風というのは雨水が一定方向から吹き付けてくるわけではないので普段は入ってこないような外壁部分から雨水が浸入するケースも珍しくありません。台風が来たら突然壁面から雨漏りが、というお宅も結構多いと言われています。
雨漏りを事前に防ぐには雨水の侵入しそうな場所を一つずつ点検するという地道な作業がもっとも重要なのですが、たとえば電線やエアコンの室外機、その他壁に穴をあけて個―キングを施している部分は非常に雨漏りがしやすい場所の一つでもあります。
台風シーズンに入る前に自己点検し、修繕箇所は早めに修繕しておくことがポイントでもあります。

台風は事前に防ぐ事ができるものではないので、いかに被害を受けない住まいにするかどうかが重要になってきます。雨漏りは場合によっては大規模な工事を必要とするような深刻なダメージを与えることもあります。日ごろの点検を怠らず、事前の修繕などは怠らないようにしたいものですね。

パントリー

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最近のキッチンに欠かせない収納庫となっているパントリー。
このパントリーが充実しているかどうかでキッチンの快適性やキッチンの作業のしやすさは変わってくると思います。
パントリーには麺類や乾物、缶詰やレトルト食品、お菓子屋や飲料、お米などありとあらゆる物を収納します。
それらが一か所でしっかり管理できれば家事効率を高めてくれ、家事の短縮にもなると思います。

パントリーがなければキッチンの床にストックしている物を置いていたりしてキッチンの床を占領していきます。
そうすることでキッチン内の移動がしにくく家事効率も悪くなります。
また収納場所がバラバラであれば管理するのが大変で、賞味期限を切らしてしまってもったいないというケースにも繋がります。
やはり一か所できちんと配列して収納できるパントリーを設けキッチンをよりスッキリと家事のしやすい空間にしたいものです。

キッチン横に広々としたウォークインタイプのパントリーを設けることができればベストです。
食品だけでなく、普段使用しないホットプレートやフードプロセッサーやミキサーなどのちょっとした家電までパントリーに収納できるからです。
パントリーには奥行はあまり必要ないと思います。
奥行のある収納にしてしまうと奥に収納した物が分かりにくく、見つけた時は使えないということになりかねません。
小さな物は引き出し収納やカゴを使用し奥に入れた物でも出し入れしやすく、きちんと目が届くようにしておきましょう。
パントリーのサイズは収納する物も量を事前に把握しておき、少々余裕あるくらいの広さにしておくと便利だと思います。

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キレイな庭がある家は誰もが憧れる家であると思います。
私は新築住宅の庭を芝生にしようか化粧砂利にしようか迷っています。
私の実家は以前芝生を敷き詰めていました。
しかしお手入れが大変で父が庭のリフォームをし、化粧砂利や砂、レンガなどで庭のデザインを一変させました。

私は海外の住宅へ憧れを持っていることもあり、庭は芝生がいいなと思っています。
何と言っても緑が鮮やかで庭を眺めるのが楽しく感じられると思います。
緑は心を癒す効果もあるだけに庭を眺めることで心身共に安らげると思います。
我が家には小さい遊び盛りの子どもがいるので芝生であると遊びやすく、転んだとしてもケガの心配をしなくていいので親としては安心できます。
裸足で走り回るのも芝生だからこそできることなのかもしれません。
夏は照り返しもなので涼しさを感じられることでしょう。

しかし先ほども言ったようにお手入れが大変なのがネックです。
夏であれば芝が伸びてくるので1~2週間に一度のお手入れを必要とするのです。
芝刈りやガーデニングが趣味である家庭は楽しみながらお手入れできるかもしれませんが、共働きで忙しく緑に関心のない家庭ではこの芝生は不向きなのかもしれません。
もちろん雑草も生えてきます。
子ども達が遊ぶことを考えると除草剤をまく訳にもいきません。
冬に芝生が枯れる庭はこの上なく寂しさを感じることでしょう。

化粧砂利も庭をデザインするとオシャレで上品です。
実家の庭はオシャレにはなったのですが、子ども達が少し遊びにくそうにしている姿が見受けられます。
どちらにしてもメリット・デメリットはあります。住宅の外観とのイメージに合わせて庭のデザインも楽しみたいものです。

孤立させないための間取り

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家族を在宅で介護するというと、1つの部屋に閉じこもっているイメージがありますが、介護室を住まいのどこに置くかによって、閉じこもるとか、孤立するとか、淋しいとかの負のイメージから脱却することができます。介護が必要になっても、家族は家族ですから、皆と食事もしたいし、話もしたいです。高齢や病気によって、体が不自由になったとしても、家族と過ごすことで、精神的に安定し、幸福感も得られます。少しでも、不自由になった機能を改善していくこともできますし、認知症になるのも防ぐことができます。

私の父が住まいを新築した時、既に祖母は支えられなければ立つことができないほど、身体機能が低下していました。それでも、寝たきりになったり、認知症が進んでしまうのを防いだりするために、孤立しないように、祖母の部屋の位置を検討しました。最初は、リビングのすぐ隣と思っていたのですが、来客の時、祖母自身が気を使うのではと、LDKのキッチンとダイニングスペースの隣に作りました。

食事の時は、車椅子で、隣のダイニングスペースに移動しますが、真っ直ぐで、最短の動線なので便利です。ダイニング階段を採用しましたので、私や弟が帰宅して、プライベートルームへ行く時も、必ず、祖母の部屋の引き戸を開けて、声をかけるようにしています。時間のある時は、少し話もします。トイレやバスルームもすぐ近いので、介助するのにも、負担が少ないです。在宅介護というのは、想像するよりも何倍も大変な手間とストレスが掛かります。

それでも、住まいがバリアフリーで、動線がスムーズであれば、移動するのにも、何倍も楽です。これに、最近は、便利な設備機器もありますから、必要なところで、必要なものを利用することで、介護の負担も軽減していきます。高齢者が家族の中に居ることで、孤立することなく、幸せに過ごすことができます。

土地探し

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住宅を建てるにあたって必ず必要になってくるのは土地です。
この土地によってこれからの生活が快適かそうでないかが決まると言っても過言ではありません。
土地を探す際には自分達が何を最優先して土地を選ぶかということを決めておきましょう。
そして土地の相場を知り、予算をどれくらいに設定するかも決めておくといいでしょう。

我が家も近い将来住宅を購入しようと考えています。我々の最優先事項は子どもの学校です。
学業に充実した小学生に通わせたいと思うのは親として当然のことです。
また同時に子ども達が通いやすく、治安がいいというのも最低限望むことです。
そして次にスーパーや銀行、病院が近くに揃っているかということも重要です。
このように環境が整っていることで生活のしやすさは随分変わってくると思います。

また私たち夫婦の希望で庭やウッドデッキスペースを充実させたいと考えているので、圧迫感なくある程度の広さの庭が確保できる土地であることも要望の一つです。
このようにある程度何を優先して土地を探すがということを決めておくと選びやすく、迷うことも少なくなるでしょう。
そして私が最近気になっているのが田んぼの跡地に家を建てるのは大丈夫なのかどうかです。
私の近所は田んぼや畑だった所が次々と埋め立てられ分譲地として売られ新しい家が建ち並んでいます。
住宅購入者が増えている中、土地の取り合いのようになっているのが現実です。

また田んぼや畑だった所を分譲地として整備している光景をよく見かけます。
田んぼの場所は低地になっているケースが多いです。
水害などの災害の危険性も気になります。家を建てる前に、土地のチェックもしておくと安心だと思います。

シューズクローク

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最近玄関にシューズクロークを設ける住宅が増えてきたように思えます。住宅と収納は永遠のテーマのように感じますが、その収納という観点を非常に重視した家が最高の家と感じる人も少なくないのです。玄関においても同様です。玄関をスッキリさせたいと考える人は多いと思います。家族が出入りする場だけでなく、来客者や見ず知らずの宅急便の人なども目にする場です。住宅の顔となる玄関への収納も大変重要なのです。

シューズクロークを設けることで玄関スペースをスッキリさせることができます。家族が多ければ靴の数も増えます。玄関は靴だけでなく傘やレインコートといった雨具も収納します。それだけでなく外で使用する子どものおもちゃや自転車、三輪車やベビーカーなどもすっぽりと収納できるシューズクロークがあるとお出かけする際もスムーズに外出できそうです。傘は専用の傘ホルダーを設けそこに傘を掛けてスッキリ収納するといいでしょう。レインコートやいつも使用する上着も掛けて収納できるようにしておけばどこに何があるか一目で分かり出し入れもしやすくなります。

シューズクロークに設ける棚は収納する物に合わせて高さを調整できるように可動タイプにしておくといいでしょう。大容量に収納できるシューズクロークがあると玄関をスッキリ明るい空間にしてくれることでしょう。急な来客者が訪れても慌てずに済みます。我が家も新築住宅購入を検討しています。その新築住宅にはこのシューズクロークを設けて住宅の顔となる玄関を素敵な空間に仕上げたいと思っています。