玄関まわりにも意識を

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  住宅を建てる時に、おざなりにされてしまいがちなのが玄関まわりです。大概の家庭では居室優先で考えるため、玄関まわりにおいては余り工夫がされないことが多くなります。

 しかし、せっかく建てるお家なのですから、各所を細部までこだわってみたほうが、住み始めてからの満足度が高くなります。

 もしも延床面積に少し余裕があるようでしたら、玄関の三和土やホールを広くとってみるとよいでしょう。玄関が狭いと意外と暮らし向きが不便に感じてしまいます。大容量のシューズボックスやシューズクローゼットを設置しておくことで、三和土に靴が散乱するのを防ぐことができます。また季節ごとの靴の入れ替えもシューズクローゼットがあると非常に便利です。靴以外にベビーカーや子供たちの遊び道具やご主人のゴルフセットなど、仮置きする場所としても利用可能です。

 玄関は訪問者がまず第一に印象としてインプットする場所でもあります。玄関ホールが広く開放的であれば、優雅な印象を受けます。壁の一部をガラスブロックにすると外からの目線を気にせずに光を取り入れることができます。センスよく観葉植物など置いておくと素敵ですし、植物も太陽光が届くので生き生きとしてきます。

 このように玄関まわりを二の次にせず、きちんと考えてデザインしてあげることで、住宅自体の完成度が高くなります。わたしの知り合いもこの考えを取り入れて佐賀住宅を構えました。来客がある際など玄関をはいったところで「素敵なお家」だと褒めてもらえるのが非常に嬉しいと言っておりました。

固定電話は必要?

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昔は、一家に一台電話機があるのが当たり前でした。しかし、現在は、携帯電話の普及により、電話機を自宅に設置する家庭も少なくなってきたのではないでしょうか。現に、うちの家には固定電話はありません。

夫婦とも携帯電話を所有している為、固定電話は全く必要ないからです。私が、小学生や中学生の頃は、まだ携帯電話というものがありませんでした。友達と遊びの連絡をする時は、必ず固定電話からかけていました。好きな男子に電話をかける時は、毎回ドキドキしたものです。携帯電話がないので、どこかで待ち合わせする時も、相手が遅くなっても来るまで待たなければいけませんでした。

今は、携帯電話をもっているのが当たり前の時代です。小学生でも携帯電話を持つことが多いのだとか。これから子供を育てていく親として、携帯電話のあり方は考えるべきところになります。

新潟に新築した友人宅は、固定電話は使わないけれど、将来的に何か通せるようにと空配管を設置しておいたようです。携帯電話の普及で固定電話の必要性は薄れてきていますが、光でインターネットをする時には、結局線を通せる場所が必要になる為、必要ないからと省かない方がいいのだとか。

家を建てる時は、現状だけではなく、将来まで考えないといけないようですね。

夢占いにおいて、電話は、人とのコミュニケーションを求めていることを示しているようです。電話をかける夢は、人付き合いが積極的になっている時に見る夢です。電話をしても相手が電話にでない時は、相手とのいざこざが起こる前触れのようなので注意が必要です。

交際だぁ!

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  こんな事は初めてです、生まれて初めて女性から交際の承諾がもらえそうなAさんです!

しかし相手の女性のお母さんが入院中なのだそうで手術が終わり落ち着いたらと言われたそうなのです。

「手術代が用意出来ないって言ってたなぁ」なんでも200万円もの手術代が必要だそうで入院費などもろもろ合計すると300万円ほど必要で困っているそうなのです。

意を決したAさん貯金をはたいて彼女に渡す事にしました。

「これ、役に立てて!」・・・格好いいですAさん手術は来週ですよ!

さて、大分で不動産探しをしている友人のBさんから相談に乗ってほしいと頼まれ「素人だから駄目だよ!」と言いつつちゃっかりBさん宅にやって来たAさんです。

Bさんは50坪ほどの良い土地を見つけたそうで、建ぺい率30%で容積率60%なのだそうです。この土地に1階15坪、2階15坪の住居を建てたいそうなのですが聞いていたAさんが言うには、どうも接道している道路というのがみなし道路のようなので道路の中心から2mはセットバックとして50坪の面積からマイナスして建築面積を計算しなければならないそうなのです。

建坪が30坪より小さくなるのでは予定が狂ってしまうとBさん困ってしまいました。

そこでAさんが言うには、そもそも1階2階とも15坪の建物という事は四角い建物という事なのでそれではマッチ箱みたいでつまらないと言うのです。

いっその事地下室を作れば30坪以上の延べ床面積の建物は建てられるし地上部分もお洒落なデザインにした方が良いと言うのです。

Aさんは「そんな四角い倉庫みたいな建物を建てたらすぐ飽きちゃうよ!」との事で一案としては欧風スタイルなんか良いのではないかとBさんにインターネットで見せたところ急に「マッチ箱の家なんて家じゃない、倉庫だ!」という事になりお洒落な家を地下室つきで建てる事にしたBさんでした。

さて、あれから10日が経ち、手術も終った事でしょうし彼女が言っていた病院を訪ね受付で聞いているAさん「そんな人入院していませんが!」ビヨ~ン!

どうした事でしょう、そういえば彼女のアパートにも行った事がないのです。

早速メモを頼りに訪ねて行くと ピンポーン!「誰だお前!」・・「ごめんなさい!」

なんという事でしょうAさんがっくりですが生まれて初めての彼女だったのに「これじゃ結婚詐欺にもならねぇや、交際詐欺かぁ~!」・・・交際詐欺にはなりません交際前詐欺ですよAさん!

さて皆さん、四角いマッチ箱の家、いいと思うのですがAさんは嫌いなようですがどうでしょうか?

サンルームについて

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 趣味のガーデンニングを楽しみながら、リビングのようにくつろげる部屋が欲しいと思うことがあります。また、飼っている犬とゆっくりと過ごせるスペース、雨の日でもたくさんの洗濯物を干せるスペース、などなど・・・多目的に使える、外に近い部屋として、サンルームはあこがれです。

既存のテラスやベランダに取り付けられる手軽さもあり、ライフスタイルの変化に合わせて、リフォームでサンルームを設置する人も多いようです。最近では、新築でサンルームを取り入れたこだわりの住宅もよく見かけます。

サンルームの目的、用途はさまざまですが、採光の面でもとても有効で、天井や壁の一面をガラス張りにするので、太陽光を最大限に採り入れられ、明るく気持ちのよい空間となります。ただし、ガラスは断熱性が低いので、冬は日中に暖房がいらないほどの暖かく快適な空間となりますが、夜には冷え込み、夏は室温が上昇するなどの問題もあります。そのため、室内との境界部分の対策を十分検討しておく必要があります。このことからも、サンルームは居住スペースというよりも、屋内と屋外を結ぶ第二の空間ととらえて活用するとよさそうです。

また、ガラス窓なので施錠方法の工夫など防犯面でも注意が必要です。屋外に面している部分は、お手入れやメンテナンス方法も考えておく方がよいでしょう。サンルームの用途に合わせた床材や壁材選びも大切です。山形の住宅など雪の多い地域では耐荷重用に補強しておくなどの準備も必要です。生活に便利で、心地よいサンルームの設置は、住まいの機能がさらに充実しそうです。

家を建てるとき、どこを選びますか?

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大手の会社を選びますか?町の工務店を選びますか?それとも?

宣伝戦の激しい昨今、人はどうしても大手建設会社に安心を感じがちです。家づくりだけではありません。

受験を迎える娘の塾選びの際、徒歩圏内だけで13軒もの学習塾があることがわかりました。内8軒が大手です。友人からは「大手は○○講習だなんだと授業料ばかりとられて、結局成績上がらないと聞くよ。個人経営の塾も様々で、本当に教え上手で評判な先生のところへ行けば、確実に成績上がるから、評判を聞いてみな。」とアドバイスされました。友人の薦めに従って評判のおじいちゃん先生のもとへ通っている娘は、苦手な数学を克服しました。

家を建てるときも、あとあと長くお付き合いできて信頼できる町の工務店(建設会社)を選びたいと考える方は多いと思います。大手に押され、集客に苦心されている工務店さん。あえて選び、お願いしたいと思うような、情報の発信が欲しいものです。

主に腕の良い職人さん(鳶・大工・左官・板金・電気・水道ほか)がスムーズに手配され、丁寧な仕事をされることがわかれば、クライアントは安心してお願いできます。そして「大手に比べ、高くつくのでは?」との疑念が払拭されるような、安心・明朗な見積もり金額の提示が望まれます。

リフォームの場合は、新築工事よりも更に大変です。既存の家の状態をよく見極め、クライアントの希望を叶えるにはどのような工事が必要か、丁寧な解体工事が必要であり、新設・補強部分の設計・施工にも、確かな腕が求められます。

個性的な玄関アプローチ

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 私の友人が戸建て住宅を新築しました。お祝いを持って、訪問したところ、一目で、彼女家族の住まいと分かりました。それは、玄関アプローチが個性的だったからです。住まいの前に
普通車が1台置けるだけのスペースがあるので、カーポートを作っていました。そのため、ブロック塀などで囲むことができません。しかし、何もなく、道路からすぐ玄関というのは、間が抜けているというか、けじめがつかないので、玄関正面から少し位置を南にずらし、建物と平行な線よりも45度ほど、道路側に傾けて、門柱と花壇を設置しました。

門柱はセメントで全体を作り、周囲にはレンガをその内部にはモザイクタイルを施しています。その上に、陶器製のポストやインターフォンも設置しました。

さらに、何年か前に、旅行先の民芸村で作った陶板の表札もはめ込んでいます。門柱の足元にはレンガで、花壇も作られ、大好きなローズマリーが植えられていました。
 門柱が立っているというのは、道路と我が家のけじめがつくのと同時に、住まいが敷地全体に溶け込み、敷地全体が1つの空間となり、演出ができます。業者に特注することになったので、少しお金はかかりましたが、手作りの陶板の表札もはめ込むことができ、満足がいく出来になったそうです。

住まいに足を踏み入れる前から彼女家族の家という感じが出ていて、ほほえましい感じがします。インターフォンを押すと、彼女の明るく、弾んだ声がかえつてきます。

カーポートのへの出入りのため、塀を作ることができませんでしたが、開放的な玄関になっていて、道路からの死角もなく、防犯上かえって、効果的になりました。門柱1つで、敷地全体が素敵な雰囲気になりました。

家づくりを考えている友達たち。

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今日は家づくりを考えている友達たちの話をしようかと思います。

昨年の東日本大地震前は多くの友人が「年齢を考えるとそろそろマイホームの取得を考えなければ!」という感じで家づくりや不動産物件の購入を考えていました。

しかし震災後からは家を建てることに不安をお覚えた友人が多いらしく、あまり前向きに話を進めているような友達もあまり多くありませんでした。

しかし、あれから一年が経ち消費税の引き上げなども考える中、一性jに動き出した感があります。

友人の一人は、震災前から話をしていた地元の工務店との打ち合わせを再開させたようで、もうそろそろ契約に入るようです。

また他の友人は不動産会社で中古住宅もしくは中古マンションを探して、タイミング良く自分が希望していたエリアに中古住宅が出たようです。

「一度迷うと足が完全に止まってしまいそうなので、一気に契約までいった!」と友人は言っていました。

また中古住宅を購入してリフォームをしたらしく、建材販売のインターネットショップで目を付けていた住宅設備機器を付けて、大満足らしいのです。

その他にも家づくりや不動産購入に動き始めた有jんたちが多く、これから我が家自慢大会が始まりそうな勢いです。(笑)

1日も早く・・・。

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3月に東日本大震災が発生してからどうにもこうにもテンションが上がらない空気が漂っているような気がしている。
実際に我が家も新築で住宅を建てようという話も下火になってきている。
いずれはマイホームを建てたいという思いは消えないにしても住宅業界などの話しなどを一部や噂なども含めて聞いていると気持ちが萎え気味になってします。
知人の山形の住宅は少し遅れたがようやく引き渡しが行われたようですが住宅設備機器の仕様変更だとかそういうのもあっての引き渡しだったらしい・・・。
今、住宅を建てようと思っても建材や住宅設備機器の供給が安定してないのでは安心して家造りはできないというのが本音です。
今、家を建てようと思っている人もそう考える人が多いのではないでしょうか?
でも逆に言うと家を建ててから今回のような震災があったら新築で建てた我が家は大丈夫?っていう不安もあった事でしょう。
テンションが上がらないと言えば大震災直後の関東は生活物資の不足や計画停電などで大変だったということでしたが、今では普通に動き出していると聞きます。
しかし高校時代の友人は普通に動き出したとはいえまだ手放しで喜べる状態でもないと電話で言っていました。
というのも距離があるとはいえ福島での原発事故はずっと気になっている所で、奥さんとまだ小さい子供達は実家のある大分に帰そうかとも考えているそうです。
家族が離れて過ごすのもいいことではないんですけどね。
普段は意識しない平和や幸せは今回のような震災によって強く認識させられたというのも皮肉な物だと感じます。
1日も早く案手下生活を取り戻し、うちはマイホームづくりに関して一歩でも前向きに進める日が来ることを願っています。

新築を建てられるのだろうか

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最近、妻が友達になった方の旦那さんが住宅メーカーに勤めているらしく家づくりの話を良くしているようです。
つい先日も妻がその友達から現在の住宅業界の話について聞いてきたみたいなんですが、やはり東日本大震災の影響で住宅業界は一転して苦しくなったらしいのです。
震災前までは住宅ローンも低金利で家を建てるなら消費税が上がるまでの今が建て時!っていう感じだったらしいのですが、
この震災で住宅メーカー自体が新築の住宅を建てようにも建てられない状況になってしまったようです。
とにかく新築で住宅を建てるための建材や住宅設備機器が入ってこないらしい。
震災で関東や東北にあった工場が被災して建材の生産が大幅に少なくなってしまったことや被害を受けていない西日本の工場も震災復興などの関係でできるだけ効率のいい物しか作らなくなり、
そのできた建材なども優先的に被災地に送る様に要請が来ているとか。
住宅会社や工務店ってやはり新築住宅を建ててなんぼの世界だから建材などの納入がなく、
工事の現場が止まってしまうと二進も三進もいかなくなってしまうので非常に厳しい状況に突入してしまったようです。
これから新築の住宅を建てようと考えている私たち家族もこういった現状を聞いてしまうと心にブレーキがかかってしまって何とも言えないです。
誰が悪いわけでもないですから。
これから先、建材の値上げなども考えられるので本当に新築で住宅が建てられるのか不安になってきました。

被災していない者の辛抱

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先週ですが東北地方と関東地方で大地震が起きて、連日ニュースやインターネットなどで被害の状況を見ているわけですが胸が閉め付けられる気持ちでいっぱいです。
被害に遭われた方や亡くなられた方には申し訳ないですが、私の知人や友人とは連絡が付いたので
そのことについては安堵していますが複雑な心境であることには変わりはありません。
またニュースやインターネット、つまりブラウン管や液晶画面の中で映し出される映像はどこかまだ大分に住む私には現実に思えない、思いたくない部分もあります。
しかし、先日買い物に行った際にトイレットペーパーやティッシュペーパー、電池、子供の紙おむつなどに購入制限がかかっていたのを見て、
こうした被災地でない所に住む人間が何かしらの辛抱や支援をしなければいけないと思い、少額ではありますがレジの募金箱にお釣りを入れました。
まだ救援物資などの援助経路が確立していない現状ではこれぐらいのことしかできることないのですができることをするということも考えなければいけないと感じたのでした。
また聞いた話によると様々な物資が東北地方や関東地方に向けられるということです。
私と家族は今、家造りを考えていますが構造用の合板や建材なども復興や仮設住宅建設のために被災地に在庫が集中するため、全国的に不足してしまうとのことです。
今、住宅メーカー契約しても家が経つ見通しが立たないだろうと職場などでも話をしていましたが、
家を建てること自体が贅沢な話しのなのでそれも被災していない私達の辛抱でもあるのかなぁと思います。